4月の小売店売上、前月比で40%減も

 タイ小売業者協会は、新型コロナウイルスの感染拡大によって4月の小売業者の売り上げが前月比で40%以上減少しているとの調査結果を発表した。 

タイ地元紙によると、タイ中央銀行(BOT)と先月16〜24日にかけて全国の小売店などにアンケート調査を行ったもので、バンコク首都圏や南部で大幅に悪化した。

同協会は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの小売企業に甚大な影響を与えており、昨年のロックダウンと同等の損失が発生する可能性が高いと見ている。そのため政府に対して、従業員の給料の一部負担やソフトローンの拡充を求めている。

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