第1四半期のGDP成長率、マイナス2.6%

 タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)は、2021年第1四半期(1〜3月)のGDP成長率が前年同期比マイナス2.6%となったと発表した。 

様々な企業での生産や投資が改善などはしたが、新型コロナウイルスの影響で観光業の落ち込みが続きマイナス成長となった。

また国内での新型コロナウイルス感染拡大を受けて、同年のGDP成長率見通しをプラス2.5〜3.5%からプラス1.5〜2.5%に引き下げた。

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