モスバーガー、タイで新たなパートナーから出資受け入れ出店加速

 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、今後5年でタイの店舗を現在の8店舗から45店舗まで拡大させる計画を発表した。 

同社は現地にモスフードサービス・タインランドを設立し、2007年にモスバーガー1号店をバンコク都内セントラル・ワールド・プラザにオープン。2016年に現地パートナーとの関係を解消し、同社が中心に事業を継続していた。

だが思うような経営拡大が見込めないことから、今回タイ証券取引所(SET)に上場するKCEエレクトロニクス(KCE)の筆頭株主でCEOのピターン・オンコーシット氏からの出資を受け入れ、新体制のもと出店を加速していくことを決めた。

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