住友林業、タイで新たに戸建・店舗併設型タウンハウス開発へ

 住友林業は、タイの不動産デベロッパーのプロパティ・パーフェクト(PF)と新たに戸建住宅および店舗併設型タウンハウス開発分譲プロジェクトを手がけると発表した。 

同社100%子会社のスミトモ・フォレストリー・シンガポール(SFS)を通じて、今年6月からバンコク北郊のパトゥムターニー県で開発を開始、2027年に完成を目指す。総投資額は1億9000万ドル、1戸あたりの平均分譲価格は16万2000ドル。

このプロジェクトは、SFSが49%、PFが51%出資する特定目的会社が、約1400戸の戸建・店舗併設型タウンハウスを開発・販売するもの。

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