[深層NEWS]ロシアの衛星破壊実験、笹川平和財団・小原氏「米国は危機感高めている」

 東大先端科学技術研究センターの小泉悠特任助教と笹川平和財団の小原凡司上席研究員が25日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアが実施した人工衛星の破壊実験について議論した。

 小泉氏は、「ロシアは国力で米国に勝てないので、米国の経済・社会などが依存するインフラである宇宙をたたけば、有事に有利になれると考えている」と分析した。小原氏は、「ロシアが衛星破壊技術の開発を進めており、米国は危機感を高めている」と指摘した。

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