国連環境計画の事務局長が訪朝、山林保護など議論

国連環境計画の事務局長が訪朝、山林保護など議論

植樹事業を現地指導する金正恩氏(2015年3月2日付労働新聞)

国連環境計画(UNEP)のエリック・ソールハイム事務局長とスタッフら22日、平壌入りした。朝鮮中央通信が伝えた。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、ソールハイム氏ら一行は北朝鮮の国家環境保護省の関係者と会い、山林保護などについて話し合う予定という。

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