習近平、プーチン氏ら金正恩氏に祝電…建国70周年で

北朝鮮建国70周年で中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領らが金正恩氏に祝電

記事まとめ

  • 中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領ら各国の首脳が金正恩党委員長に祝電
  • 習氏は「中朝関係を立派に発展させるのは中国党と政府の確固不動の方針である」と表明
  • トルクメニスタン、ラオス、モンゴル、インド、カンボジアの首脳らも祝電や花を贈った

習近平、プーチン氏ら金正恩氏に祝電…建国70周年で

習近平、プーチン氏ら金正恩氏に祝電…建国70周年で

6月19日、北京を訪問した金正恩氏と習近平氏(朝鮮中央通信)

中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領ら各国の首脳が、北朝鮮の建国70周年に際し金正恩党委員長に宛てて祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

習近平氏は祝電で「中国党と政府は中朝友好・協力関係を高度に重視しており、中朝関係を立派に守り、立派に強固にし、立派に発展させるのは中国党と政府の確固不動の方針である」と表明。またプーチン氏は「われわれが共同の努力で双務的な対話と各分野での建設的な協力をさらに拡大することができると確信する」と述べた。

ほかにトルクメニスタン、ラオス、モンゴル、インド、カンボジア、赤道ギニア、モザンビーク、ナイジェリアの首脳らが、9日までに金正恩氏に祝電や花かごを贈った。

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