金正恩氏、水産事業所など現地指導

金正恩氏、水産事業所など現地指導

水産事業所を現地指導した金正恩氏(2019年11月19日付け朝鮮中央通信より)

北朝鮮の金正恩党委員長が朝鮮人民軍(北朝鮮軍)傘下の「8月25日水産事業所」と新設された「通川(トンチョン)魚加工事業所」を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が報じた。

金正恩氏は、8月25日水産事業所を訪れ、「全ての漁労工と従業員が黄金の海の歴史の第一ページを記した誇らしい主人公らしく満載した船のより高い汽笛の音でわが党を擁護していく先駆者、突撃隊の栄誉を変わることなく引き続き輝かしていくようにすべきだ」と述べた。

金正恩氏は同日、通川魚加工事業所を現地指導し、機械設備を見ながら「魚半分、機械半分だ、まるで魚の海、機械の海を見るようだ」と述べた。

さらに、「人民の生活向上の突破口を開くために闘う今、われわれにとって黄金の海の歴史が引き続き創造されることほど好ましくてうれしいことがあるだろうか、今年は農業も大豊作だが水産も大豊作になりそうだ」と語った。

現地指導には、朝鮮労働党中央委員会のチャン・グムチョル部長、趙甬元(チョ・ヨンウォン)第1副部長、リ・ジョンナム、玄松月(ヒョン・ソンウォル)、ホン・ヨンソンの各副部長が同行した。

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