米で対IS外相会合 11月14日

対IS外相会合 来月開催/米

 【ワシントン=住井亨介】米国務省は28日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)掃討を進める有志連合の外相会合を11月14日に首都ワシントンで開催すると発表した。IS指導者、アブバクル・バグダディ容疑者の死亡を受け、今後の掃討作戦の戦略、シリアの安定や安全保障などについて協議する。

 国務省は「有志連合は依然非常に重要であり、(IS掃討の)取り組みは今後も変わらない」とし、「米国は断固としてシリア、イラクでのIS復活を許さない」と強調した。

 ロイター通信は当局者の話として、会合はフランスが提案したもので、30〜40カ国・機構が参加するとしている。

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