民主党のモンタナ州知事が撤退 米大統領選指名争い

 【ワシントン=住井亨介】来年の米大統領選で民主党の候補指名を目指していた西部モンタナ州のスティーブ・ブロック知事(53)が2日、選挙戦からの撤退を発表した。同氏の撤退により民主党の指名を目指す候補は16人となった。

 ブロック氏は同日発表した声明で、「候補者指名争いは混戦となっており、上位に食い込むことができないと分かった」と撤退理由を説明した。

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