南北鉄道調査団、きょう(5日)帰還=京畿線400キロの調査終了

南北鉄道調査団、きょう(5日)帰還=京畿線400キロの調査終了

南北鉄道調査団、きょう(5日)帰還=京畿線400キロの調査終了

韓国側の鉄道調査団が、京畿(キョンギ)線鉄道の北側区間に対する南北合同調査を終えて、5日帰還する。

韓国統一部によると、京畿線の共同調査に参加した南側のメンバー28人は同日、平壌(ピョンヤン)で昼食を終えた後、バスに乗車し開城出入事務所(CIQ)まで移動。午後5時ごろ、韓国側のバスに乗り換えて帰還する予定だ。

韓国側の調査団は先月30日、ソウル駅を出発して北側の関係者らと共に京畿線鉄道・開城〜新義州区間の路盤や橋、トンネルなどを点検。当初の計画通り、6日間で調査を終えた。

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