<温水管破裂事故>韓国警察、今週中に合同鑑識・暖房公社を家宅捜査

<温水管破裂事故>韓国警察、今週中に合同鑑識・暖房公社を家宅捜査

<温水管破裂事故>韓国警察、今週中に合同鑑識・暖房公社を家宅捜査(提供:news1)

韓国の京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)で発生した韓国地域暖房公社の温水管破裂事故と関連し、韓国警察が早ければ今週中に合同鑑識と共に、暖房公社に対する家宅捜査を行うことにした。

警察関係者は「去る5日午前、臨時復旧のみ完了した状態で、現在、完全復旧作業が行われている。合同鑑識は完全復旧が終わる2〜3日中に行われる」と6日、明らかにした。

先立って、警察は現場調査を通じて、破裂した配管が1991年に設置された古い配管で、配管の溶接部分が爆発し事故が起きたと確認した。

現在、暖房の供給は臨時復旧で設置された臨時配管を通して行われており、鑑識のためには破裂した配管を外して、新しい配管を連結する作業が必要だ。

警察は問題の取り出した後、国立科学捜査研究院に送り、精密鑑識を依頼する計画だ。

地域暖房公社などに対する家宅捜査の時期についても警察は「今週中に行う」と伝えた。

警察はこれに先立ち、暖房公社はもちろん、補修を担当した下請け会社の職員らに捜査を広げている。

5日に続き、この日も暖房公社の職員と下請け会社の職員を呼んで、規定に合わせて補修・検査を進めたかを集中的に調べている。

警察は過失の可否が確認される場合、関係者を被疑者として刑事立件する方針だ。

去る4日午後8時40分ごろ、高陽市の白石駅付近の地下温水管が破裂する事故が発生した。この事故で1人が死亡し、重傷1人を含む40人がやけどを負い、病院で治療を受けた。

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