南北・IOC、15日に3者会談を開催…合同チームや共同開催などを議論

南北・IOC、15日に3者会談を開催…合同チームや共同開催などを議論

南北・IOC、15日に3者会談を開催…合同チームや共同開催などを議論

南北と国際オリンピック委員会(IOC)の3者会談が来る15日(以下、日本時間)スイス・ローザンヌで開かれる。2020年東京オリンピック合同チーム構成や2032年夏季オリンピック南北共同誘致などを議論する場だ。

3者会議の開催は昨年12月14日、開城(ケソン)南北連絡事務所で行われた南北体育分科会談で決定された事案だ。

韓国からは統一部と文化体育観光部、大韓体育会の高官が出席する。

大韓体育会からはイ・ギフン会長と共に、パク・チョルグン事務部総長、南北体育交流TF担当者2名など計4人をローザンヌへ派遣する。彼らは13日、仁川国際空港を通じて出国する。

ローザンヌ会議に先立って11日には大韓体育会代議員総会が鎮川で開かれ、2032年オリンピック開催候補都市を決定する。

現在ソウルと釜山が候補に挙がっている中、ソウルが指名される可能性が高いとの分析が出ている。ソウルは北朝鮮の開催地として有力な平壌と地理的に近い上、多様なインフラで強みを持つ。

なお、大韓体育会は11日、候補都市が決定すればこれを15日、IOCに伝える計画だ。

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